ネット販売・せどり・フリマの税務を丸ごと任せる

記帳の仕組みづくりから確定申告、消費税・インボイス、法人化まで

プラットフォームごとに違う手数料と入金、仕入と在庫、送料と梱包材。ネット販売の税務は「何を経費にできるか」より「どう記録するか」でつまずきます。売上の規模に合わせて、記帳の仕組みづくりから申告までお引き受けします。

こんな方に

  • 副業の売上が増えてきて、確定申告が必要になった
  • 複数のプラットフォームで売っていて、売上と手数料の集計が追いつかない
  • インボイス登録をすべきか、2割特例や簡易課税をどう選ぶか迷っている
  • 扶養の範囲内で続けるべきか、本業にするべきか判断したい

できること

記帳の仕組みづくり

プラットフォームの売上データと銀行・カードの明細をクラウド会計に取り込み、月ごとに数字が見える状態にします。

確定申告(白色・青色)

事業所得と雑所得の区分、青色申告への切り替え、専従者給与など、ネット販売でよく出る論点を踏まえて申告します。

消費税とインボイス

課税事業者になる時期、インボイス登録の要否、2割特例・簡易課税の選択を売上規模から試算します。

法人化の相談

所得が増えてきた方に、個人のまま続けた場合と法人化した場合を同じ前提で比べます。

進め方

1

無料相談(Zoom)

売上規模・現在の申告状況・使っているツールを伺います

2

資料の共有

プラットフォームの売上レポート・仕入の記録・銀行とカードの明細をクラウドで共有

3

記帳・申告

消費税の申告と、所得税または法人税の申告

4

その後

翌期の見通しを一緒に立てます

よくある質問

Q売上がいくらになったら確定申告が必要ですか?
A

売上ではなく所得(売上から経費を引いた額)で決まります。年分ごとに基準が変わるため、直近の数字で確認します。

Qメルカリで不用品を売っただけでも申告が要りますか?
A

生活用品の売却は原則として課税されません。ただし仕入れて売る「転売」は事業または雑所得として申告の対象になります。境目の判断はご相談ください。

Q領収書はどう保管すればいいですか?
A

スマホで撮ってクラウドに保存する運用で問題ありません。電子帳簿保存法の要件に沿った保存方法を初回にご案内します。

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